2016-08-27
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(Hard off Eco スタジアム新潟)
夏フェスに 2 週連続で参戦。今週は「音楽と髯達 2016」。もちろんエレカシ目当て。
会場はHard off Eco スタジアム新潟。球場なので、グラウンドに出ればスタンディングエリアで盛り上がれて、スタンドではそのまま着席しての鑑賞が可能。広大な芝生エリアがあって、ビニールシートを敷いて、って感じのフェスとはちょっと違う。
新潟駅南口から出る最終のシャトルバスに乗り込み、会場入りは 1:00pm 頃。飲食店ブースを見たりして、ちょうどMISIAが始まる頃にスタンドへ。「Everything」をやってくれないかなぁ、と思っていたら、最後の曲は「Everything」。その声量たるや、あっぱれですよ。
一旦スタンドを降りて、焼きそばとビールを腹に入れて、臨戦態勢を整え、いざグランドへ。長蛇の列に並んで入場制限に耐えること 30 分ほどでグランドへ。ところがグランドはもの凄い人の数と、スタンディングエリアへの入場も制限されていて、なかなかステージに近づけず。Acid Black Cherry の頃にようやくスタンディングエリアに入れました。この Acid Black Cherry の女性ファンのヘッドハンギングが凄い。頭の回し方というか、動きにも決まりがあるらしく、スタンドで何人かきれいに揃って回す姿は見ていて壮観。ファンキー加藤、MAN WITH A MISSION、MONGOL 800、とやり過ごし、いよいよのエレカシです。これだけ耐えたのに、あまり前進できず、結果的にはスタンディングエリアの真ん中よりちょい前くらいの位置取りでした。
セトリ
01. 俺たちの明日
02. 悲しみの果て
03. i am hungry
04. 夢を追う旅人
05. RAINBOW
06. 今宵の月のように
先週の「Wild Bunch Fest. 2016」同様、ミヤジが石君の帽子を取ってピンクの三つ編みを披露したところで笑いを取る。今回は石君のメンバー紹介のときでした。
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(C'mon OTIHIGE 2016 stage)
今回の「音楽と髯達 2016」のステージ。向かって左が音ステージ、右が髯ステージ。交互に演奏が行われるスタイルでした。
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(C'mon OTIHIGE 2016 standing area)
スタンディングエリア、要は球場のグラウンド部分です。中央に通路があり、ステージに近いほうがフロントゾーン。ノリノリのファンが多いので、なかなか前に入らせてくれない。このフェスは特にそう感じた。
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(C'mon OTIHIGE 2016 stand)
スタンド部分の様子。早めに入場して、このスタンドエリアに陣取り、のんびりと観戦ってのもアリですよ。来年以降、参戦の機会があればその方法も選択肢のひとつになるでしょう。しかしこれだけの席が埋まるくらいの盛況とは、音髯の人気の度合いが分かるってものです。
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(C'mon OTIHIGE 2016 stage 横の screen)
エレカシ登場!のscreen です。
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