なめかた温泉玉造の湯 別邸 翠風荘 慶山
2017-09-08


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(別邸 翠風荘 慶山)

茨城旅行 2 日目の宿は「別邸 翠風荘 慶山

霞ヶ浦を望む石垣で囲まれた要塞のような建物。周りは蓮根畑が多かったと思う。建物内に入ると、吹き抜けのロビーが広く、池を配置した見事な日本庭園がある、6 部屋のみの贅沢な作りの宿です。かつて日本マクドナルド創業者 藤田田氏の所有だったこともあったらしく、「マック御殿」と呼ばれていたとか。

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(霞)

泊まった部屋は「霞」。階下に別部屋と部屋付き湯船があるメゾネットタイプ。無駄と言ってはいけない、豪華な作り。浮かれて何度かは行ったり来たりしますが、なにせ階段の上り下りは面倒なので、結果的にはほぼベッドのある上の部屋で過ごす。

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(和風岩風呂)

宿の本館とは別の建物にある「岩風呂」。『なめかた温泉玉造の湯』の源泉は宿の敷地内にあるそうで、メタケイ酸を含む源泉は、ph9 でやさしい肌触り。写真右上に写っている檜の湯船もあります。

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(展望露天風呂)

2階には霞ケ浦を一望する「展望大浴場」。幸い貸切状態で使えたので、開放感を満喫することができた。10 人は楽に入れるサウナも併設されています。

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(当日の日の入り)

当日、見ることができた霞ヶ浦越しに沈んでいく夕陽。これは間違いない絶景です。

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茨城旅行2 日目は、9 時過ぎに「山田屋旅館」を出て、「花貫渓谷」、「花貫ダム」に立ち寄りつつ、「那珂湊おさかなセンター」を目指す。途中、東海の原発村を通るが、原発関連施設の多いこと、大きいこと。
「おさかなセンター」ではベタな海鮮丼をいただく。メチャクチャ旨いってことはなかったが、ヨメが勢いで頼んだ海老フライが美味。まだ一泊あるので、店頭に並ぶ海鮮を買うこともせず、ただフラつくのみで「おさかなセンター「を後にする。
海沿いの「大洗公園」で小休止を入れて、かねふくの「めんたいパーク」へ。無料の製造工程見学、トイレ休憩とさせていただくだけでは申し訳ないので、限定のめんたいふりかけを購入。R51 をひたすら南下すること約 1 時間、「鹿島神宮」へ。荘厳な雰囲気に圧倒され、厳かな気持ちになる。今度は霞ヶ浦沿いの R355 を北上し、今夜の宿、「別邸 翠風荘 慶山」へ。


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